続・坂道を駆け上がるまで

乃木坂46と日向坂46が好きな社会人が綴るブログ

一緒にいてくれる人が大切だなと改めて感じたお話。

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久しぶりに行った名古屋で改めて気づかせてもらったこと。

  

現在は、関東で生活していますが、就職するまでの大半を名古屋で暮らしていました。親の仕事の転勤でこれまで何度か引っ越しを経験していて、小学校高学年〜大学卒業の期間は名古屋でした。なので、友人とか思い出ってなると、名古屋にいた頃の友人・思い出がぱっと思い浮かぶわけです。他の場所で暮らしていた時期もありましたが、小さくて記憶が一部飛んでいたり、その頃仲がよかった子の連絡先も知らないままなので、残念ながら今は親交もないのです。(当時携帯とかスマホを持っていれば、今でも連絡とっていたかもしれませんね。)

先日のバスラで名古屋に行った際、ライブの前後で、久しぶりに友人に会ったり、元バイト先の飲食店に行きました。その際に、思ったこと・感じたことを文字にしていきます。こんなことを考える人もいるんだなと、思いながらこの記事を読んでもらえると幸いです。

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場所はあるけど、居場所はもうないと改めて感じた元バイト先

お店がオープンしたタイミングから大学卒業までの2年ちょっと働いていました。オープンした頃はみんな慣れていないので、営業時間後の片付けや次の日の準備を終えると日付が変わるのは当たり前みたいな環境でした。食べ放題メニューもあるお店だったので、忙しい時間はずっと注文が止まらないし、時間の関係とかで夜遅くまで残れるのは限られた人だけ、管理人も後片付けのためだけに22時から急遽出勤もしたりと、なかなかハードな状況を何度も乗り越えていると、自然とバイト同士の仲間意識が強くなるわけです。気づけば、バイト終わりで深夜まで営業している居酒屋に行ったり、朝まで近所の公園でおしゃべりしてたり、もちろんバイト中もみんなで頑張って働いたりと、大学の友達とはまた違う楽しさ・仲のよさ・居心地のよさがありました。

繁忙期の年末・年始(三が日は特に大変でした)は、年を跨いで何連勤もして、キッチンの中で新年を迎えたり。4年生になると、マネージャーさんから「うちで働いてよ!」と熱烈なオファーを受けて、本社の面接を受けたりもしました笑

楽しいこと、バカなこと、世の中的にはグレーであろうことも、貴重な経験・思い出をたくさんさせてもらった場所でした。

数年ぶりに食事を行ったら、まぁ誰も知らないわけです。辞めてから何年も経っているので、当時の社員さんは他店舗に異動、一緒に働いてた学生アルバイトもみんな卒業していました。変わっていないのは、働いていた時に一番長くいたであろう洗い場のどデカイ洗浄機とか料理に使う食器とか。

今回ふらっとお店に行って、バイト先というスペシャルな場所から、たくさんある飲食店のうちの1つになった感覚がしました。と同時に、スペシャルな居場所と思えていたのは、一緒に働いていたバイト仲間という人たちがいたおかげと改めて気づいたわけです。

環境は変われど、変わらない大学の同期 

元バイト先に遊びに行った以外に、大学の同期ご飯に行ったりもしました。休みが土日で、お昼を一緒に食べた人もいれば、休みが平日なので仕事終わりで疲れている中、ご飯に付き合ってくれた友人もいました。昨年の後輩の卒業式で顔を合わせていましたが、同期だけでご飯に行けたのは数年ぶり。部活の同期で、大学生活の4年間毎週のように会っていた人たち。

久しぶりに会って、仕事のことなどお互いの近況の話もあれば、くだらないこと・バカなことと、会社の先輩や同期と飲みに行く時にはしないような話もしていました。話している間、どこか懐かしく、その時間がとにかく楽しくてずっと笑ってました。同期の一人が、近いうちに結婚すると報告してくれて、自分のことにように嬉しかったな。

お互いの環境は変わりつつも、関係性は変わっていないなと思える、喜びがありました。大学の部活という場所からは変わってしまったけど、また会えて一緒の時間を楽しめる人の存在に気づかせてもらいました。ちなみに、ライブ後に友人宅の最寄り駅で飲んでいましたが、 時間を忘れて話したため、管理人は終電の地下鉄を逃して、タクシーでホテルに戻ることに笑

推しメンが卒業した人の感覚に近いのかな

今回の遠征で、推しメンが卒業してからグループの応援することが減った人の感覚に近いのかな、とふと思いました。メンバーとグループへの応援の比重によりますが、メンバーへの思い入れが強いほど、管理人の今回のバイト先に対して感じたように、推しメンが卒業してからのグループを応援する思いが減ってしまうような気がします。

グループから卒業しても、芸能界で活躍するメンバーの姿を応援している方も多いかと思います。このあたりは、部活という場所からは変われど、一緒に楽しい時間を過ごせる同期という存在に気づけた部分に近いですね。

もちろん、管理人と同期だと関係性のベクトルはお互いに向いていますが、推しメンとの関係性になると一方的なベクトルの関係性になるような違いもあります。とはいえ、人との関係性という部分では同じですね。この人だから、ご飯に行きたい、会いたい・応援したいと思える人がいることは素敵だなと思えたわけです。

何回かイベントにご一緒させてもらった方の推しメンが西野さんでしたが、西野さんが卒業されてからはイベントに行くことが減ったと言われていて、このように思ったわけです。

まとめ

乃木坂という応援しているグループもそうですが、勤めている会社といった各々のリアルの部分でも別れや新しい出会いといった変化は日々大なり小なり起こります。

様々な変化を経験しながら、自分がイイなと思える人・モノに大切にしていきたいと、久しぶりに行った名古屋で思ったので、今回文字にしてみました。

落ち着いたらまた名古屋に遊びに行こう。

 

 to be continued