続・坂道を駆け上がるまで

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伊藤万理華EXHIBITION“HOMESICK”へ

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映像の伊藤万理華さんの輝きに改めて魅せらた展覧会でした。

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伊藤万理華EXHIBITION“HOMESICK”に行ってきました。

この展覧会は、2020年1月24日から2月11日まで、渋谷パルコの「GALLERY X」にて開催されています。

前回、2017年の個展である脳内博覧会にも行きましたが、事前抽選のチケットがゲット出来ず、当日券の抽選を当てて参加。

今回は、事前抽選でチケットが当たり、1/25に行くことが出来ました。

展覧会の内容が気になる方の参考なればって感じの記事。ネタバレになってしまう部分もあるので、何も知らない状況で行きたい方は、このページから離れるようにお願いします。

伊藤万理華EXHIBITION“HOMESICK”

展示内容

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会場に入る待機列で配られたしおり。会場の地図と制作に携わったスタッフさんのお名前が記載。おそらく、原稿は全て万理華さんの手書きのよう。スタッフさんの名前には、"さん"をつけて書かれている粋な計らいも。

写真ゾーン

サイズも場所もバラバラに様々な万理華さんの写真を見ることが出来ます。

それぞれの写真の大きさや写真同士の距離感はなんで、こんな配置にしたのかも思わず気になりました。

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ショートムービーの待機列が長いと、写真ゾーンまで人がいるので、ムービーが始まった直後だと、ゆっくり見やすいかな。

漫画ゾーン

漫画家・椎名うみさんが展覧会ように描き下ろした短編マンガが本棚に置いてあり、実際に読むことが出来ます。

ショートムービーが、このマンガと対になっているので、ムービーを見る前にマンガを読むことのがオススメ。刺激的な描写もあり、マンガ読んでムービーの列に並んでいる間、どんな映像になるのか、期待と不安が混じっていました。(マンガを読むとわかりますが、映像にするとかなり刺激的な絵もあったのです。)

ショートムービーゾーン 

前回の個展の「トイ」の監督・柳沢翔さんが今回も担当。マンガの内容をベースとした12分ほどの映像作品。観る人によって感想がわかれるであろう内容。

前回は通路に映像のスペースがありましたが、今回は区切られた20名ほどが入るスペースで映像を観ます。ヘッドフォンを着けての鑑賞なので、周りの音も気にせず、映像に集中。いいヘッドフォンが使われているので、音の部分でも楽しめます。

映像観た後の個人的な感想として、内容が内容なので何度でも観たいとは思えないけど、心に残るものは確かにあります。万理華さんが幼い役を演じるのは、また観たいかな。 

ファッション×ダンスゾーン

振付師・菅尾なぎささんの振り付けでダンスを踊る万理華さんの映像。

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3画面でダンス踊る万理華さんを観れるのはただただ嬉しい。3画面を全体的に観るのか、1画面をひたすら観続けるのか、どちらを選んでも楽しめます。

"HOMESICK"は乗り越えた私。

卒業されてからの活動で、アイドル、乃木坂46の伊藤万理華が懐かしいと思ってしまう時にもあったはず。そんな想いも"HOMESICK"に含まれているのかな、と勝手に思っています。

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"HOMESICK"を乗り越えた今の伊藤万理華さんを知れる場所。今後の活動も楽しみにしたいな。 

タイミングが合う方は、是非行って欲しい展覧会でした。

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ZINEのSpecial版も購入出来て感謝。

 

 to be continued