続・坂道を駆け上がるまで

乃木坂46と日向坂46が好きな社会人が綴るブログ

【日向坂46】2回目のひな誕祭 「JOYFULシート」にリモートで参加したお話

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どうも、れいです。

3/27(土)にデビュー2周年を迎えた、日向坂46。
デビュー当日には、「2回目のひな誕祭」として、ライブが開催されました。

今回のライブでは、「JOYFULシート」が設けられ、会場:700人・リモート:7000人が参加することができました。日向坂が観客を入れてライブを開催をするのは、約一年ぶり。(おそらく、2020年2月のDASADAライブ以来のはず。)

ありがたいことに、リモート参加の「JOYFULシート」に当選!参加した感想をブログにしていきます。
※視聴環境のなど個人差もあると思うので、一個人の感想として見ていただけると幸いです。

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要参加のリハーサル

ライブ当日の流れや注意事項の説明として、ライブの数日前にリモート説明会が開催。平日の夜だったので、仕事終わりでどうなるか不安もありましたが、直前で開始時間が遅くなったことで、問題なく参加できました。
また、リハーサル中に、新3期生の3人のサプライズ登場もあり、嬉しかったですね。

ライブに参加して感じたこと

まずは、難しく感じた部分から。
リハーサルの際、タイムラグが起きる話がありました。
実際のライブでは、タブレットでリモート、PCで通常の配信を同時で観ていましたが、リモートのタブレットに30秒ほど先の映像が流れており、予想通りの状態。
ただ、リモートも、常時音声を流しつつ、何かアクションなど必要な時に運営さんから合図などがあるのかと思っていましたが、勘違いのようで、実際は会場とリモートで関わる時のみ音声が流れました。
はじめは状況がよくわからず、リモートから音声が流れないぞ...と焦っておりました。(SNSを見ていると、同じような勘違いをされた方も多かったよう。)
リモートでの音声が流れたのが、数曲とMCくらいだったので、音声が流れない間は通常の配信をメインに観戦することに。

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今回、チーム「ひ」での参加。おそらく、オレンジ色のマーク付近にカメラがあり、そこから撮られた映像が配信されました。各チームごとにカメラ位置が少し異なるので、チーム「ざ」だと、ステージ正面の映像になったのかな。
カメラも固定ではなく、メンバーの移動に合わせて、撮る方向や引き・寄りを調整してくれたので、よかったです。
また、ARなどの一部演出は映らず、カメラの位置も人間が立った高さくらいのため、よりライブ会場で観ている感覚。
色々なメンバーを映すためにカメラで映す方向が変わり続けたり(ライブ中、メンバーを見るために身体や首の向きを変えるイメージ)、目の前の花道を通るメンバーを見上げる角度だったりと、自分がその位置でライブに参加しているようでした。

 

配信ライブは今までいくつも視聴してきましたが、ライブ中の企画に参加するのは今回が初でした。
新しいライブの楽しみ方を実際に体験できる貴重な機会で、改めてライブっていいなと思える時間を過ごせました。

この先の東京ドームライブを観れるのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 to be continued