続・坂道を駆け上がるまで

乃木坂46が好きな社会人が好きなように綴るブログ

日帰りで今の箱根に行ってきたお話

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先日、日帰りで箱根に行ってきました。

 

個人的に箱根はとても好きな場所ですが、休日だと観光客が多くて行くのをためらってしまいます。せっかく箱根行くのに、何かをするだけで行列に並ぶのがどこかもったいなく感じてしまうのです。

今回、土日と祝日の間の平日をお休み(有給で)にしたので、久しぶりに箱根まで行きました。会社で周りの人が有給で4連休にするとなれば、自分も!となります...笑

箱根で行った場所を紹介しつつ、先日の台風での被害が大きく残っていたので、記録として残す記事になります。

箱根滞在記録

今回訪れた場所

台風の影響で、箱根登山鉄道やバスが運転を取り止め、日帰りの滞在なので、あまり時間がないので、目的地を芦ノ湖付近にある、箱根神社や九頭龍神社に絞りました。

箱根神社

箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。

引用:箱根神社(九頭龍神社)公式ホームページ

源頼朝や徳川家康といった有名な武将も箱根神社を訪れていたようです。

箱根湯本駅から40分ほどバスにゆられ、元箱根のバス停から10分ほど歩くと箱根神社に着きます。

6時頃に家を出発し、箱根神社に着いたのが9時くらい。比較的に早いのか、観光客もそんなにいない中で参拝することが出来ました。

鳥居を潜り、本殿に近づくにつれ、周りの"氣"がなんとなく変わっていく感じがします。

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本殿も人が少なく、ゆっくり参拝出来ました。

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本殿のお隣にある、九頭龍神社"新宮"。

ちなみに、本宮は箱根神社から少し離れた、九頭龍の森の敷地内にあります。

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九頭龍神社"新宮”では、御神水を汲むことも出来ます。

 

また、箱根神社で、箱根神社と九頭龍神社の御朱印をいただくことが出来ます。

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今回の箱根への旅で今使っている御朱印帳が全て埋まりました。次はどこの御朱印帳を使うか、買ったまま未使用で保管している北野天満宮と乃木坂のコラボの御朱印帳を使うか悩むところ。

箱根九頭龍の森・九頭龍神社本宮 

九頭龍神社の新宮は箱根神社の側にありますが、九頭龍神社の本宮は箱根九頭龍の森という、自然公園のような施設の中にあります。

九頭龍の森に入る際には、入場料600円がかかります。

箱根九頭龍の森は、箱根水族館やロープウェイのある箱根園から徒歩30分ほどの場所と、交通手段がいささか不便ということもあり、箱根神社に比べると人は少ないです。

ちなみに管理人は今回、箱根神社から九頭龍神社本宮まで全て歩きました。

道こそ、一本道とわかりやすいですが、片道1時間ほどかかりました...

遊歩道の石畳の上を歩くこともあれば、車道ですぐ横を車が通る時もあります。歩かれる方は、スニーカーで行くことをオススメします。

 

箱根園から九頭龍の森までも歩きますが、九頭龍の森に入ってから九頭龍神社の本宮までも歩きます...

九頭龍の森に入ってすぐ横に白龍神社があるので、そこへも行かれるのがオススメ。

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九頭龍の森に入ってからは、湖の側を歩いて九頭龍神社へ向かいます。

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毎月13日には、船に乗って、九頭龍神社へ向かう、月次祭が行われます。タイミングが合えば、いつか月次祭にも行きたいです。

www.hakone-ashinoko.net

玉簾神社

箱根湯本駅から徒歩15分ほどの場所にある玉簾神社。

九頭龍神社の唯一の分宮になります。

天成園さんというホテルの敷地の中に、玉簾神社はあります。

玉簾神社へ向かう途中にも、数々のホテルや旅館の横を通りながら、向かいます。

泊まれる人いいな~と思いながら歩いていました...笑

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お社は石段を105段登ったところにあります。

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今回、玉簾神社に着いたのが、16時過ぎと遅めだったためか、御朱印は頂けず...

また、飛烟の滝(ひえんのたき)と玉簾の瀧(たまだれのたき)が、神社のすぐ側にありあす。

飛烟の滝(ひえんのたき)

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写真に写っている、石を使うと滝の側まで近づけます。

敷地内は、アヒルやカモもいます。

玉簾の瀧(たまだれのたき)

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 玉簾の瀧(たまだれのたき)には、縄が飾られていました。

 記念写真を撮るのに使うスタンドが置いてあるので、家族や友達と記念写真を撮ることも出来ます。

どちらの滝も10メートルくらいの高さがあるので、なかなかの迫力でした。

深生そば

朝ごはんを何も食べず、箱根神社~九頭竜神社本宮~元箱根と歩き続けて、お腹はペコペコに...流石に歩いてばっかりで疲れたので、休憩がてらにお昼ご飯を食べることに。

今回、深生ぞばさんで蕎麦をいただきました。

鴨せいろを注文。蕎麦は、細くてつるっとすすれます。

鴨肉も4,5つも入っており、ほどよい柔らかさでした。

13時過ぎにお店入りましたが、お客さんはひっきりなしに訪れてました。

あとは、外国からの観光客の方も多く、蕎麦を楽しんでいました。

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cafe KOMON 湖紋

蕎麦を食べて腹ごしらえしてからは、湖畔を元箱根から箱根町港方面にブラブラ。海賊船を見たり、湖に浮かぶ箱根神社が写るように記念写真を撮るよう外国からの観光客に頼まれたりしながらの移動でした。

普段、英語を全く使わないので、急に話かけられると焦りますね...とりあえず、ほぼ単語だけの拙い会話でしたが、写真が箱根旅行の思い出の一つになればと。

箱根港町では、cafe KOMON 湖紋さんでパンケーキをいただきました。

注文があってから焼き始めるので、席に届くまでに20~30分ほどかかります。

パンケーキに、抹茶アイス・クリーム・黒蜜がついてくるので、お好みで一緒に味わいます。

パンケーキはフワフワで甘さ控えめ、小豆が入り。抹茶アイスはすごーく濃厚でアイス単体でも十分に美味しいです。クリームもまた、濃厚でパンケーキにアクセントを加えてくれます。黒蜜も、メープルシロップと黒蜜の良いとこどりしたような味を楽しめます。

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お店は2階にあるので、窓側の席だと芦ノ湖を眺めることが出来ます。

今回、1人旅だったので、窓側のカウンター席に案内されました!天気がよければ、富士山も眺められそう。

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箱根町港のすぐ側とアクセスもよく、箱根フリーパスがあれば割引を受けられるので、ぜひ行ってほしい場所です。

台風の被害の大きさ

今回箱根に行ったタイミングが台風19号が通過してから日にちが経っていないこともあり、色々な場所で傷跡が残った状態でした。

バスで元箱根に向かう途中のユネッサン付近の道路では水が道路に溢れていたり、箱根登山鉄道の線路に流木がたくさん流れ込んでいました。 

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箱根神社でも、参拝するには問題はありませんでしたが、参道にはカラーコーンが置かれる場所もありました。

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九頭竜神社に向かう道路で通った小川や九頭龍の森の中でも、その被害の大きさを目の当たりにしました。

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テレビで、箱根での降水量の多さがニュースになっていましたが、いざ現地を訪れてみて、その被害の大きさを痛感しました。

管理人自身、多摩川の近くに住んでおり、台風通過時は暴風の音・氾濫の危険とすごく怖かったです。

一日でも早く、復旧することをお祈ります。 

まとめ

今回、箱根湯本→元箱根、箱根町港→箱根湯本の移動でバスを使った以外は、すべて歩きの移動だったので、案の定翌日筋肉痛になりました...

復旧のお手伝いの一つが現地に行き、お金を使うことだと管理人は思います。

新宿から特急ロマンスカーを使えば、1時間少しで箱根湯本まで行くことが出来るので、ぜひ箱根の地を訪れてほしいです。

 to be continued