続・坂道を駆け上がるまで

乃木坂46と日向坂46が好きな社会人が綴るブログ

緊急事態宣言とバースデーライブの行方

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どうも、れいです。
変化がたくさんあった2020年が終わり、2021年を迎えました。
紅白や箱根駅伝を見て過ごした年末年始が終わり、仕事が始まったと思いきや、緊急事態宣言が発表されました。

ただ、学校の一斉休校は行われないなど、昨年の緊急事態宣言とは少し違う模様。
緊急事態宣言の是非は、それぞれの立場によって変わるので触れず、坂道グループの活動(主にバースデーライブ)への影響を個人的に考えたブログです。

あくまでも、一個人の考えくらいで読んでいただければと思います。

 

発表がない9thバースデーライブ

乃木坂46がデビューした2月22日前後でデビューから現在までに発表した全楽曲を披露し、誕生日を祝うバースデーライブ。(会場の関係で、夏に開催した年もありました。)
冬に行われるバースデーライブと夏に行われる真夏の全国ツアーは、一年の中で乃木坂46にとって大きなライブイベントでしょう。

2021年で9回目のバースデーライブになりますが、今のところ開催の発表がありません。このご時世、観客を入れてのイベントを行うのが難しいので、運営さんとしてもどするか検討中だろうと思われます。
ちなみに、2月に行われた昨年の8thバスラと一昨年の7thバスラは、開催される前年の12月中旬頃から先行抽選が行われていました。

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8thバスラからもうすぐ一年が経つんですね...

観客を入れたアンダーライブ

2020年12月18〜20日に日本武道館で行われたアンダーライブでは観客を入れた形で行われました。観客の動員人数を制限するため、前後左右の席を開けての開催。 
コールこそ出来ないですが、8thバスラ以来となる観客有りのアンダーライブの開催は、メンバーにもファンにとっても嬉しい時間でした。また、バースデーライブで観客を入れることも想定して行われていた気もします。 

緊急事態宣言の発表の影響

今回の緊急事態宣言は、2月7日まで1都3県に発表されましたが、この後全国各地で同様に発表されそうな様子です。
イベントに関しては、「収容人数の50%を上限、最大人数5000人」まで。
観客を入れて行われるスポーツイベントもあれば、ジャニーズさんではこの期間の公演も中止と、イベント自体を中止にするケースもあります。

 

アンダーライブで観客を入れたので、バースデーライブも観客を入れて開催されるかなと期待しましたが、この状況が続く限り、例年通りの2月22日前後にライブを行うのは難しいかと思います。
会場に観客が集まるだけでなく、ライブを観に全国から人が移動してくるので、万が一のことを考えると、開催するリスクが高いです。
パッと思い浮かぶ代替の開催方法が、配信ライブ形式での開催と、時期を遅らせての開催。
思いも寄らない方法での開催も期待してしまいますが、果たして、乃木坂46が大切にしているイベントがどのような形式で行われるのか。

 

「直接会う握手会」から「オンラインで会うミート&グリート」、「ライブ会場で見るライブ」から「自宅で観る配信ライブ」と、昨年でイベントが行われる状況がガラッと変わりました。
今年もその状況が変わらないかと思いますが、メンバー・スタッフさんには健康に気を付けつつ、楽しい時間を作ってもらえるのを待ちたいなと思います。

 to be continued